まずは、基本から
A、画像の性質1、ラスター画像
パソコンで扱う画像には、画素を並べて作るラスター画像
2、ベクター画像
数値で向きや長さを指定するベクター画像
B、解像度について1、印刷に必用な画素数
1インチ(25.4mm)あたり254画素「254Dpi」
ハガキの寸法148X100mm 1480X1000画素
2、デジタルカメラの画素数
CCD、CMOS等の映像素子
500万画素 2592X1944画素 約B5(260X200mm)
700万画素 3072X2305画素 A4強(310X230mm)
1000万画素 3548X2736画素 B4強(370X270mm)
C、色の表現方法 1、RGBカラー
パソコンのモニタ画像は、レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)の
3色の光を混ぜ合わせてカラー画像の色合いを表現。
それぞれの色は通常256段階の強弱を持ち、
256X256X256の合計で約1677万色の表現が可能
R・G・Bを混ぜ合わせると白となる。
2、CMYカラー
印刷物はシアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)の3色の
インクを混ぜ合わせてカラー画像の色合いを表現。
C・M・Yを混ぜ合わせると「黒」になる。
はっきりとした黒は、表現しにくい為、ブラック(K)インクを
追加してCMYKの4色で印刷するのが一般的。
皆様の暖かい「ワン栗」おねげえェしますだ。
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