社内講習会<あるベアリングメーカ編>

本日PM6:00より当社が代理店をしている
あるメーカーの精密転がり軸受けの講習会が
ありました。

参加者:男性営業マン全て(30名ぐらい)女性アシスタント(10名)
時間:PM6:00~8:00までの2時間
講習内容:精密転がり軸受け


高精密アンギュラ玉軸受、ロバストシリーズ
保持器(打ち抜き、もみ抜き)
TYNC→(46ナイロン玉軸受け) T→(外輪玉案内フェノール)


予圧の説明、必要性、
内輪はめ合い、5ミクロン、膨張
弾性変形
自由側の軸受外径のルーズ量は大きくする


アキシアル方向 モーメント剛性


正面組合せ(DFセット)
背面組合せ(DBセット)


超高速マシニングセンタ、研削スピンドルなどに上記の
ベアリングは使用されている事が多い。





もうこの講師さん自分の世界に入り込んでいました。
ポンポン出てくる専門用語、人が聞いていようが聞いていまいが
バンバン進んで行きました。


10人近くは、こっくりこっくりでした。
女性の方々には可愛そうな講習会でした。

知っていて損はないのでしょうが、
そこまで私達商社に必要なのかな?

なんだか意味のない講習会でした。
でも来週もあるらしいのです。
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Commented by pctko02 at 2005-06-22 05:33
辛い講習でしたね。
アンギュラも使い方によって呼び方が代わりますからね。
上のセットは2個使いですが、3個使いになるとDBDとかになり
カタログ上はあるのだけど、市場には存在しないとかありますからね。
oさん、知っていて損はないと思いますよ。
Commented by o-gyagu at 2005-06-22 06:19
> pctko02さんへ
予圧、すきまの説明で約1時間でした。
我々商社の人間には、技術的な事は必要でしょうか?

型式の説明なら良かったですけど・・・
最後に質問コーナーがあり、間座<かんざ>とはいう
質問があり、「スペーサー」という回答でした。
それじゃ、回答になっていないような気がしました。
Commented by pctko02 at 2005-06-22 22:31
そのスペーサは何のためにあるのかは説明なしですか。
与圧や隙間調整をするためのものとか言わなかったのですか?
そのスペーサの厚みを研磨機で0.01位づつ削って適度の与圧に
設定します。
商社のかたが技術的な知識が必要かとのことですがユーザーから
技術的なことを聞かれるかどうかによるかな。
型式の事ですが例えば6012ZZだと内径が下二桁の数字12×5倍=60
mmだと言う事は、ご存知ですか。
Commented by o-gyagu at 2005-06-23 06:13
> pctko02さんへ
勿論、スペーサーの説明、予圧や隙間調整の説明はありましたよ。
私の言いたかったのは、最初に聞いていた内容と違った内容に
なったのと女性も出席した講習会ですから、型式説明の方が
よかったのではないかなと思ったわけです。

下2桁内径記号X5倍=内径寸法 これを知らないと我々の業界では
もぐりになってしまします。
一応、この業界で30年近くやってきていますのでなんとか
知っているつもりですが・・・
Commented by pctko02 at 2005-06-23 22:26
そうですね。
失礼いたしました。
女性の方から見れば苦痛だったでしょうね。
Commented by o-gyagu at 2005-06-24 05:34
>pctko02さんへ

いえいえ、どういたしまして!
by o-gyagu | 2005-06-21 22:17 | お堅いお話 | Trackback | Comments(6)

人生、一生、勉強中でただ今、修行中です


by o-gyagu